小豆汁

img_9266s

今日はちょっと涼しいなと思ったら小豆汁。そうしようと決めているわけではなく、ふと思い出すのです。

すぐに作ります。レシピはありません。

小豆をひとつかみ、ふたつかみ、さっと洗って鍋に入れ、水を加えて火にかける。そのときによって何か加えたりしますが、ほとんどはそれだけです。普段は穀物や豆類は全て最低でも一晩は浸水させますが、これはしません。そのまんま。今日は大笹の葉っぱ半分加えてみました。何分抽出するのか、水と豆の割合はどうなっているのかなど、全部テキトー。その日の自分に丁度いいようにできあがるんじゃないかと考えているので、確信犯的なテキトーです。

はじめての方は混乱するだけでしょうから、まあ10分くらい、ゆで汁に赤い色がつきはじめてしばらくしたらもういいかも、と覚えておいてください。あんこ煮るときには最初のゆで汁を捨てますが、小豆汁の場合はそういうことは考えません。

できあがったら暖かいうちにゆっくり飲みます。

小豆は薬効があり、最近美容に良いスーパーフードと騒がれたりしていますが、昔から腎ををサポートする食品として知られています。利尿作用があるのでむくみに効きます。女性には特に良いと言われています。そんなことはひとつも知らなくても、寒くなると欲しくなる日が増えます。手間はお茶を入れるのとほとんど変わりませんから、これからの季節ぜひ作ってみて下さい。

セッションのあとで、水のかわりにこれをお出ししている日があります。お嫌いならすっきり断ってくださいね。

汁をとったあとの小豆は、うちでは柔らかくなるまで加熱しサラダの具の一部になっていることが多いです。ご飯に炊き込んで色の薄いお赤飯になることも。テキトーです。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s